今日は3月10日に再出演させていただいた、<RIVEDIAMO CI>パート2のお話です。
この日は歌手件司会を勤められるMAT BELLINI氏とFRANK SINATRAの名曲MY FUNNY VALENTAINで共演させていただき、大変感動的でした。
この日は3時間に及ぶスペシャル番組でゲストの方達も色々な分野の方、例えばスポーツトレーナーが出演し最新のエクセサイズを実際に披露して見せたり、又今回は イタリア人で、イギリス・デンマーク人の方とトリオのjAZZバンドを組まれているギタリストも登場したりとなかなか面白かったです。
番組は3部に区切られて2、3部ではファッション・ショーも行われました。テーマはよき時代のフェミニズムへの回帰といった感じでエレガントまたはとてもキュートなデザインを発表しながらデザイナーがメッセージを伝え、又最近の訪米では珍しくさえ感じさせる、子供ずれのシーンも演出されていました。幼稚園などへの送り迎えの時の装いを紹介し又子役達のポーズのとり方がキマッテいるのに皆マイっていました。
そして私はマエストロ・ベリーニとシナトラのMY FANNY VALENTAINを演奏した。
歌は男性がある女性に対する想いをヴァレンタインに重ねて語っている内容で演出的にも歌とヴァイオリンという組み合わせでとてもマッチし又歌声と楽器ということを超えて一つの芸術空間を作り上げられた事に感動した。
なんて詩的な瞬間でしょう!という感想を言われとても嬉しかった。
さらには第3部のフィナーレではイヴニング・ドレスにみを包んだ美女が勢ぞろい。
マエストロがMY WAYを歌う中モデル達が歩いてゆき又彼が一人ずつに語りかけるように歌っているのを見ながら皆お互い見つめあい夢心地でいた。
夢・・・そう、この日は何かショーやエンターテーメントを行う原点をすごく感じた気がする。夢をみさせるということを・・・・・・。
ロマンチックで大人の空間をプレゼントしてくださるマエストロ、ありがとう。
PS
ショーの終わりで彼が言っていた。
女性の皆さん、男性がおもわずエスコートしたくなるような貴女のフェミ二リティーを大切にしてくださいと。